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御岳(飛騨頂上) |
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2018年 7月18日 チャオ御岳ゴンドラ往復(単独・1泊2日) |
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<案内マップ(このマップをクリックすれば位置図に)> |
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[一日目] |
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<ゴンドラに搭乗> |
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<原生林観察路の様子> |
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10:20 チャオ御岳マウントリゾート(旧チャオ御岳スノーリゾート)ゴンドラ搭乗 登場口に行ったら、少し時間は早かったがすぐに搭乗することができた。搭乗者は俺一人、マイゴンドラ状況! <ゴンドラ運転> 7月14日〜9月2日 デイゴンドラ 10:30〜14:30 /下り最終 15:00 ナイトゴンドラ @18:00-
A19:00-B20:00-C21:00-
/下り最終
22:00 |
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<日和田ルートと合流> |
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<登山道の様子> |
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<登山道から乗鞍岳> |
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<先日まで雪渓があった登山道> |
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11:30 日和田ルートと合流 15年以上前にこのルートで継子岳に登ったのだが殆ど覚えてはいなかった!だけどその年月を感じさせないくらい登山道(原生林観察 路)は荒れていなかった。まずは、ここで大休止兼昼食! 12:20 木無し 合流してからの登山道は、いきなりの急登の連続!ゴンドラ駅から見上げた継子岳を思い浮かべれば納得できるのだが・・・。 暑いのと急登とで体力が奪われたようで途中から休憩・水分補給が増えてくる。 |
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<小屋近くのコマクサ群落> |
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<比較的な綺麗なコマクサ> |
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<白山の横に沈む夕日> |
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<五の池と白山> |
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<三の池夕景> |
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14:50 継子岳山頂 連続的に休憩を繰り返したので、コースタイムより1時間以上遅れて到着。もう、くたくた!歩きたくない!と言うわけで暫くへたり込んで からコマクサの写真撮影、だがやはり早くに咲いたと見えて殆どが虫に食われて穴だらけ!かなりがっかりした。(15:04出発) 15:45 飛騨山頂(五の池小屋) 大分遅れての到着だけど、予定していた時間よりは若干早く到着できた。 小屋はヘリでの荷揚げ作業真っ盛り、白いヘリコプターが何度も行き来して荷卸をしていた。休憩をかねてヘリ見物! いつものように少し飲んで夕飯、夕飯中にも少し飲んだけれど、明日の日の出に備えて日の入り直後に就寝、おとなしい夜だったのか? |
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[二日目] |
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<日の出前の三の池と中央アルプス> |
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4:15 起床 日の出は4:45頃、昨夕の夕日が素晴らしかっただけに期待が膨らんでしまっていた。が、日の出は邪悪な雲に邪魔されて太陽がバラけ てしまってなんともすっきりしなかった、その代わりなのか遠くの山々ガスに霞みながらも群青色にくっきり浮かんで見えて何ともいえない 光景が暫く続いた。 6:30 五の行け小屋出発 朝食には小屋特製の味噌を使った味噌汁が出て美味く食べさせてもらった。 予定では三の池避難小屋から池巡りを開始するつもりだったが、一寸ショートカットして4の池に降るルートから三の池の外輪に寄った あと四の池に向かうことにした。 |
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<水墨画のような感じが好き!> |
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<中央アルプスと南アルプス(甲斐駒らしいのも)> |
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<三の池外輪から飛騨頂上を振り返る> |
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<御岳前景と四の池> |
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<中央アルプス・南アルプス> |
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<乗鞍岳の後ろに飛騨山脈(乗鞍も飛騨山脈?)> |
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<雷鳥雛(上の写真クリックでYouTube動画に)> |
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<継子岳四の池側のコマクサ群落> |
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<継子岳のコマクサ達> |
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7:50 継子二峰 朝っぱらから太陽が照りつけて暑くってかなわん!四の池の幻の滝落ち込み手前で新鮮な水に汲替えて漸く一息次ぐ! 急勾配の継子二峰までの急登は以前来たときには不鮮明なルートで、道迷いをしたこともあったが今回はしっかりとマーキングがされて おり、迷うことはなかった。 二峰を過ぎたコマクサの群生する平地で目の前を雷鳥の雛が登山道を横切った!慌ててカメラを取り出してよくよく見れば親に二羽の雛 がじゃれながら移動中であった。うまい具合に雷鳥はゆったりモードの散策中、動画の撮影実績が少なくて下手ではあるが何とか見られ る程度の動画にはなっていると思う。(上の雛雷鳥の写真をクリックするとYouTubeでその動画が見られます。ぜひ見てやってくださ!) 8:30 継子岳→10:30 日和田ルートと合流点→11:30 ゴンドラ駅・・・開田高原で優雅に蕎麦の昼食 |
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