白鳥山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 5月29日 金時坂・山姥林道周回(日帰り・単独)

 

 

 

 

 

                                                                 

 

 

 

恒例の白鳥山登山!

この山のカタクリは、若干油断して遅くなっても花が楽しめるので、楽しみにしている。

山姥林道の状況が心配ではあるが、最悪は戻って下山しなおせば良い?

 

 

 

 

 

 

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栂海新道は、日本海の海抜0mから白鳥山(1,286.9m)、犬ヶ岳(1,592m)を経て朝日岳(2,418m)を結ぶ北アルプス最北部の縦走路で

ある。

栂海新道は、「さわがに山岳会」が1961年より黒姫山に新道・黒姫小屋を建設後、1966年から抜開を始め、1971年の全線開通まで、

苦節6年間の歳月をかけて未開の朝日岳以北を拓いた岳人の夢の完全縦走路である。

吹上のコルから天険「親不知」まで約27km。所要時間は親不知からの上りコース約18時間、吹上のコルからの下りコースは約15

間を要す。特に上りは超健脚者コースのため、綿密な登山計画が必要である。                    糸魚川観光ガイドより

 

 

 

 

 

 

回    数

登山日

摘          要

1回目

2009年5月19日

カタクリが多かった・白花×1(金時坂→山姥林道)

2回目

2010年6月 2日

カタクリが多かった・白花×1・山姥林道残雪(金時坂→山姥林道)

3回目

2011年6月 4日

カタクリが多かった・白花×2・山姥林道残雪、落石(金時坂→山姥林道)

4回目

2012年5月30日

雪が多すぎて途中で敗退

5回目

2012年6月11

カタクリが多かった・白花×0・山姥林道残雪、落石(山姥林道→金時坂)

6回目

2013年6月 8日

カタクリが多かった・白花×2・山姥林道残雪、落石(山姥林道→金時坂)

7回目

2015年5月27日

殆ど終わっていた・白花×0・(金時坂往復)

 

 

 

 

 

 

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<坂田峠由来>

 

 

 

 

 

 

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<坂田峠道標と奥の地蔵さん(向こうが親不知方面)>

6:40 坂田峠登山口

天気がいいので高速から見られる立山・剣はいつもよりくっきりと見られ、車を止めて写真を撮りたたくなってしまったが・・・・。

朝食は荒磯海のサービスエリアで、贅沢にもカツカレー、超満腹!

到着してみれば、時間が早いせいか駐車車両は2台、ずいぶん静かな駐車場だった。

 

 

 

 

 

 

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<港かな?海もよく見えた>

 

<登山道の様子>

 

 

 

 

 

 

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<登山道の様子>

 

<2012年の標識>

 

 

 

 

 

 

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<2013年の標識>

 

<今回、ずいぶん飲み込まれて>

 

 

 

 

 

 

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<シキ割の水場>

 

<水場横の雪渓>

8:00 シキ割りの水場

いつもは、水場は雪の下になっているケースが多いのだが、今回はものすごく雪が少ない!

 

 

 

 

 

 

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<シラネアオイは真っ盛り>

 

 

 

 

 

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<それでも高いところにはそれなりの雪が>

 

<登山道の様子>

 

 

 

 

 

 

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<やや遅めのカタクリ>

 

 

 

 

9:10 金時坂の頭

このあたりからカタクリやイワウチワ・ショウジョウバカマの群落が表れてくる。全般には終わっている感じではあるが、群落によっては

まだまだ奇麗なのがある。

9:45 山姥分岐

今回、帰路は山姥林道を通ろうと思っているが、いつもは残雪や崩落で通行するのが躊躇されるが、今回は雪がうんと少ないしここの

分岐の標識が立派になっていて、ほかに注意標識もないことから自信をもって通れる感触!

 

 

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<白鳥小屋>

 

<遠くの山>

10:15 白鳥山山頂

きょろきょろと白花のカタクリを探しながら登ってきたがついに見つからず!時間も早いしここは下山時に期待して速やかに下山開始。

 

 

 

 

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<上のほうに白鳥小屋が>

 

 

 

 

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<イワナシ>

 

<山姥分岐>

10:55 山姥分岐

やはり白花は見当たらない・・・。

 

 

 

 

 

 

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<下山路のカタクリたち>

 

 

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<鼓ヶ滝>

 

<山姥踊り岩>

 

 

 

 

 

 

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<登山道の様子>

 

<無名滝>

 

 

 

 

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<タニウツギ>

 

 

 

 

 

 

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<大駐車場>

 

<駐車場に帰着>

12:10 鼓ヶ滝

なぜかしら、山姥分岐から健全なカタクリが多くなった、多分積雪量が多い関係からではないだろうか?

結局白花のカタクリは見当たらなかったが、気を取り直してカタクリの多いところでおにぎりの昼食!誰もいない静かな登山道で、やや

さみしい感じの昼飯になった。

12:35 山姥洞

標識が劣化してしまっていて読めない!

12:50 山姥林道終点登山口

13:40 坂田峠駐車場帰着

山姥林道は石ころ一つ無く、心配することはなかったが、下山してきて通行できなければ、また山姥分岐まで戻らなければならないの

で慎重にならざるを得ない!

 

 

 

 

 

 

〔雑 感〕

山姥林道が何の支障もなく通れたのでありがたかった!ここ数日の高気温で雪が解けてしまったので、整備が早く進んだのだろう!

雪が融けたところから順に咲いていくカタクリ、だいぶん遅くまで咲いているのだろう。

一方では花が落ちてしまって種が付いているのに、その一方ではまだカラスの嘴のような蕾をぶら下げていて、長く楽しめる良い山で

ある。これこそが花の名山と言えるのではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

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