金峰山(きんぷさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月18日 廻り目平から往復(単独・日帰り)

 

 

 

 

 

                                                                 

 

 

 

沖縄地方の梅雨明けのニュースを聞いて、山行きに対して焦りが出てきた、

そんなところに晴天の予報!何が何でも出かけねばと思うも、

春の花は終わってしまったようなので、何処へ行くのがいいのかよくわからん!

この際、花はあきらめて景色の山へ・・・。

というわけで、シャクナゲが綺麗な山だが、シャクナゲなしの富士山目当てで出かけることにした。

コースは今回初めての廻り目平、どんなところだろうか?

 

 

 

 

 

 

<登山地図>

 

 

 

 

 

 

<案内図>

 

 

 

 

<鳥居の間に奇岩群(廻り目平手前にて)>

 

 

 

 

 

 

林道終点ひろば(右に取り残された自動車)>

6:55 廻り目平大日広場駐車場

高速を降りてからが長かった!途中の広大な野菜畑では、サラダ菜(多分)収穫真っ最中で、暇を持て余したように登山に向かうのが、申し訳ない感じがした。

7:05 出 発

しばらくは比較的緩やかな林道歩き。

途中の岩塊にはロッククライミング?の金具がいっぱい取り付けてあったが、まだ登っている人は居なかった。

8:10 林道終点広場

思っていたより少し早く着いたのでここはゆったりと休憩!

 

 

 

 

 

 

 

<待っていてくれたシャクナゲ>

 

 

 

 

 

<コイワカガミ真っ盛り>

 

<漸く五条岩に到着>

 

 

 

 

 

 

<五丈岩をアップしたがあのダイナミックな感じは現せなかった>

11:10 山頂ではなく五丈岩に到着(バテタため山頂は省略)

林道終点から本格的な登山道が始まる。

最初、荒れ沢を沢伝いにどんどん登りやがて稜線に到着、そこからは木の根っこのが地表面を這う急坂、2回ばかり水平道をたどって金峰山小屋に到着、そこからは20分で山頂のはずだがまたもやばててしまってかなりかかった気がする。

コースタイム3:10のところ、4:00を超過してしまった。

五丈岩を眺めながら朴葉寿司の昼食、期待していた富士山は雲に隠れてしまっていた。

 

 

 

 

[雑 感]

今回もばててしまった上に、翌日は筋肉痛で歩くのもままならないくらい・・・。

困ったものである。

でも、金峰山の登るコースとしては、シャクナゲの群落もあり時期を選べば、なかなかいいと思った。

 

 

 

 

 

 

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