茅ヶ岳(かやがたけ)

 

 

 

 

 

 

2016年 3月 6日(単独・日帰り) 深田公園から周回

 

 

 

 

 

 

この時期山は中途半端な時期ではある。

しかし、ぼつぼつ活動を始めないと体がなまってしまって、本格シーズンに耐えられない!

仕方がないので?桜の花見と兼ねて手ごろな山を選択してみた。

北杜市ホームページより

茅ヶ岳は、明野の東に位置し、標高1,704メートルの山です。 

山容が八ヶ岳によく似ているので「にせ八つ」との異名があります。

この山は、「日本百名山」を発表した作家であり、登山家でもある深田久弥(ふかだきゅうや)氏が亡くなった山でもあります。 昭和46年3月26日、日本山岳会のメンバーとともに茅ヶ岳を登っていた氏は、頂上まであとわずかの地点で亡くなりました。

登山口に建てられた深田久弥公園には、氏直筆の「百の頂に百の喜びあり」の言葉が刻まれた記念碑があり、山頂目指登山者を 励ましています。

 

 

 

 

 

 

<登山地図>

 

 

 

 

<向こうが深田公園>

 

<水 場>

7:20 深田公園駐車場

先に王仁塚に寄ってきたのでやや遅くなった。

駐車場には平日なので2台とやや寂しい!急ぎ準部を整えて出発するも体が重い。

 

 

 

 

<女岩はこの先50mなのだが>

 

<この沢筋をジグザグに上ってきた>

 

 

 

 

 

<尾根に到着ここは左折>

 

<深田久弥終焉の地の碑>

 

 

 

 

 

 

<茅ヶ岳山頂、向こうは金ヶ岳・その向こうに八ヶ岳>

 

 

 

 

 

 

 

<残念ながら富士山はこんな感じ>

 

<甲斐駒ケ岳も>

8:40 女岩手前50m地点

女岩は岸壁崩落の危険があるとのことでここから付け替え登山道に取り付く。

これまでは、女岩が最後の水場になっていたが、水場は25分くらい手前の岩陰に集水桝が設けてあり、綺麗な水が溜まっているが、流入量はあまりないようであった。

9:00 茅ヶ岳山頂

女岩からは、浅い沢状の急坂をジグザグに尾根まで上り詰めて尾根伝いの右折、しばらく岩交じりの急坂を上ると、またらしい碑が設置してある。深田久弥がここで休憩中に急死した場所である。久弥は酒好きだったみえ、鬼殺しが供えてあった。

残念ながら山頂からは、展望はあるのだが靄でかすんでしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

<降ってきた防火帯を振り返る>

 

<防火帯の終端部>

12:25 深田公園駐車場帰着(15分程度休憩後下山開始)

山頂からは千本桜コースを下り、途中でそれを右野分防火帯登山道の岩交じりの長い急坂を下る。やがて防火帯から離れて林道の合流。膝や腰が痛くたっていたので、そのまま駐車場まで林道を下ったのだが、舗装道路で歩きやすいのだが、距離は相当長くなってしまった。

 

 

 

 

 

 

〔王仁塚の一本桜〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<よく見ると富士山が映ってるけど鉄塔が邪魔!>

 

<八ヶ岳の赤岳も・・・>

 

 

 

 

山高神代桜

 

 

 

 

 

推定樹齢1,800年とも2,000年とも

 

 

 

<これは枝垂れ桜>

 

 

 

 

<白梅と桜越に甲斐駒ケ岳>

 

<スイセン畑越しに桜と甲斐駒ケ岳>

 

 

 

 

 

 

[雑 感]

<茅ヶ岳>

絶好の好天にかかわらず空気が曇っていて残念至極!

<わに塚の一本桜>

形と言い色と言い素晴らしい桜だった!富士山と一緒に撮るといい感じなのだが、送電線が邪魔してすごく残念である。

また、写真撮影の人がものすごく多く、良い撮影ポインに三脚を据えて陣取り!それはそれでイヤ〜な感じなのだが、遠くでそのカメラの前を通る人たちに大声で邪魔!等と大きな声をかける図々しさには怒れると同時に呆れてしまう。

写真家はマナーが悪い!

<山高神代桜>

相当の古木で主幹は朽ち落ちているように見えるが脇から伸びた枝は健在!

ここは花見客がものすごく多く、マナーの悪いカメラマンの活躍の場はなかったようである。

山高神代桜(じんだいざくら)は武川町の実相寺境内にそびえる、福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ 日本三大桜の一つです。・・・・・・・ほくとナビから

 

 

 

 

 

 

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