大正池散策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 3日 釜トンネルから往復(単独・日帰り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長かっただらけた生活に終止符を打つべく出かけてきた。

行先は毎度おなじみの上高地、

今回は河童橋あたりまで足を延ばしてみようと張り切って出かけたのだが・・・。

 

 

 

<大正池手前にて(寒いので霧氷が残っていた)>

 

 

 

 

<凍った水面の隙間に山がくっきりと映っていた(左端は西穂、その左が奥穂釣り尾根を経て前穂・明神)>

 

 

 

 

 

 

<大正池をズームアップ>

 

 

 

 

<風もなく穂高の山々がくっきりと>

 

 

 

 

 

 

<ここもいい感じだが、若干風が・・・>

 

 

 

 

 

 

<焼岳もくっきり!>

 

 

 

 

 

 

<浅かったので川に入って撮影、がここでハプニング!>

 

 

 

<樹氷が溶けて化粧柳の赤が>

 

 

 

 

 

 

8:50 平湯バスターミナル

時刻表では8;45発なのだが・・・、霧氷が溶けてしまう!

9:05 釜トンネル

トンネルの出口(上高地側)で交通整理員のおじさんが今の気温はマイナス19℃だと教えてくれた。

10:15 大正池

ホテルの下で適当に写真を撮って河童橋に向かう。

途中の立枯れ木のところで化粧柳が綺麗だし、川の水量も好き無かったのでゴム長を信頼して水の中に入っていったら、どこかに穴が開いていたようで、長靴の中に水が浸入してきた。

ピンホールから侵入するような微小の量ではない!(後で調べてみたら脛のところがゴムの劣化で両足とも避けていた。)

最初はすごく冷たかったが、徐々に体温と一緒になったようであまり気にはならなくなったが、気持ちが悪い!仕方がないので急きょ帰宅することにした。

 

 

 

[雑 感]

一見、しっかりした外観だった長靴なので点検をすることなく出発したのが大きな間違い!登山用具は都度しっかりと点検しなければならない!良い京くっではあった。

それにしても、穴の開いた部分を除けばまだまだ使用可能状態で、新品を購入すると7・8千円するのがもったいない気もする。

 

 

 

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