釈迦ヶ岳

 

 

 

 

 

 

2013年 3月 6日 釈迦ヶ岳・府駒山周回(単独・日帰り)

 

 

 

 

 

 

ボチボチ!エンジンを全開にせんとイカン!

やや焦り気味のところに「タロウの母」さんが、この釈迦ヶ岳の登山記録を掲載された。

そういえば、御坂の山は大分登ったが、この山は残っていた!

ということで、早速出かけた。

 

 

 

 

<精進湖畔にて>

 

 

 

 

 

 

<県道精進湖畔線から俯瞰>

 

 

 

 

 

 

<大石公園にて>

 

6:15 精進湖湖畔

今回も、早めに出発して精進湖で日の出を拝む!この時期は太陽の位置がかなり北寄りなので、日の出というよりは朝焼けの富士が楽しめるのだが、今回は薄ぼんやりと赤くなっただけだった。

 

 

 

 

 

 

<登山地図(地図をクリックすると位置図)>

7:45 河口湖大石公園

平成223月に県道富士河口湖芦川線 若彦トンネルL=2,615mが供用開始されたので、ここから釈迦ヶ岳登山口は飛躍的に近くなって誠に都合が良い!

 

 

 

 

 

<釈迦ヶ岳登山道入り口>

 

<林道の様子>

 

 

 

8:30 釈迦ヶ岳登山口

若彦トンネルの芦川側出口のすぐ先を右折して水ヶ沢林道に入る、しばらく走行すると左側に釈迦ヶ岳登山口の立派な看板が設置してある。

少し先まで進んでみたが、日陰になるところはまだ凍った雪が路面を覆っていた。

 

 

 

 

 

<釈迦ヶ岳登山口>

 

<登山道の様子>

8:55 釈迦ヶ岳登山口

簡易舗装の林道で、登山口までは車の乗り入れは可能だが、今回は先のスズラン群生地付近に下山予定なので登山道入口の路上駐車、結構な急坂だったが20分一寸で登山口に到着。

 

 

 

 

 

<ロープ場>

 

<大分大きく見えてきた>

 

 

 

 

<南アルプスもクッキリ!>

 

 

 

 

 

 

 

<八ヶ岳も>

 

<山頂直下の登山道>

 

 

 

 

 

 

<山 頂>

 

 

 

 

 

 

<山 頂>

 

 

 

 

 

 

<山頂からのパノラマ>(写真をクリックすると大きなパノラマ写真になります)

10:00 釈迦ヶ岳山頂

登山道はよく踏み込まれているが、途中の急坂では落ち葉が降り積もっていて滑って仕方がないので、そこからはストックを使用した。

山頂手前に2か所の縄場があったが縄に頼らなくても登れる程度、このあたりから富士山の山頂が見えだした。

天気が良く、空気も澄んでいたのでまさに360度の大パノラマ!地蔵さんの背後には(地蔵さんはなぜか富士山にお尻を向けている)富士山、その右には南アルプス、北側には八ヶ岳や大菩薩嶺等いつまでも眺めて痛い展望である。

いつまで眺めていてもきりがないので、一通り写真を撮ったところで下山開始(10:30)。

 

 

 

 

 

 

 

<稜線の登山道>

 

<府駒山山頂>

 

 

 

 

 

 

 

<スズラン群生地への分岐>

 

<スズラン群生地登山口>

 

 

 

 

 

 

 

<スズラン群生地登山道入り栗>

 

<芦川農産物直売所>

 

 

 

11:20 府駒山山頂

あまり山頂らしくない山頂、登山道は釈迦ヶ岳から稜線伝いに進む、途中下山道らしい踏み跡があって地図を見たら見難いが下山道があるらしい。

11:50 釈迦ヶ岳登山道スズラン群生登山口

12:00 釈迦ヶ岳登山道入り口帰着

 

 

 

 

 

 

[雑 感]

「素晴らしい!」の一言に尽きる大パノラマに十二分に満足して帰ってきた。

あまり食欲は無かったが、芦川農産物直売所でてんぷらうどんの昼食、手作りのかき揚げが入っていてとてもおいしかった!

 

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