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燕 岳 |
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2010年9月19日 合戦尾根・東沢乗越周回(2名・日帰り) |
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紅葉前の時期はいつも行き先に迷ってしまう。 そんなときに高山のSさんから、常念か燕へとのお誘い。 俺としては、常念からの景観はなんとなく好みではない!ので、燕岳と言うことにしてもらった。 燕岳は何度か行っているがいつもピストンだった。 今回はせっかくだからと、東沢乗越を経由する周回ルートをとることにした。 |
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<ルート図> |
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<中房温泉登山口のにぎわい> |
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<合戦尾根は色付きが始まっていた> |
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6:50 中房温泉登山口 三連休の中日なので混雑することは心配していたが、その心配が的中して有明荘の手前から路上駐車の車が現れて、止められるところはすべて止めてある感じ!念のためと駐車場に行ってみたが当然満車!止む無く駐車禁止の看板を無視して無理やりの駐車。 登山口のトイレのあたりは、人でいっぱい!ここで軽く朝食を摂ってから出発した。 |
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<槍ヶ岳が見えてきた> |
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<綺麗なオヤマリンドウ> |
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<もうすぐ燕山荘> |
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<ナナカマドの真っ赤な実> |
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9:10 富士見ベンチ ここも登山者でいっぱい!楽しみにしていた富士山は見えなかった。 11:10 燕山荘 快晴とは言えないが、遠望が利いて北アルプスの山々が素晴らしい!昨年登った烏帽子岳もはっきり見られる。 今年の紅葉はどうなんだろうか? |
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<燕岳は美しい!> |
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<毎度おなじみいるか岩> |
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<イルカ岩をズームアップ> |
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<山頂を目指す人たちと槍・穂> |
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<山頂標識と俺の影> |
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11:50 燕岳山頂 山頂も大混雑で、記念撮影も順番待ちの様相である。 |
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<燕岳を北側から> |
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<東沢に降りる階段> |
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12:50 稜線から東沢乗越に降りる標識 燕岳山頂から北は、殆ど登山者の姿が見られない静かな山歩き!先の行程を考慮して北燕岳には寄らないことにした。 登山道は稜線を外れて中房川側に大きく下って登り返し再び稜線に登り返す。登り返して暫く進むと稜線上に東沢乗越への案内標識、ここで遅めの昼食を摂って、13:10東沢乗越に向かって降り始める。 |
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<チングルマのお花畑にて> |
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<東沢乗越> |
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<中房川が見えてきた> |
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14:10 東沢乗越 降り始めてすぐのところにチングルマの群落、花は全くないが渦巻型の穂がいっぱい! 乗越まで降る降る!うんざりした頃にようやく東沢乗越の到着、まっすぐ行けばマイナーなルートだが東沢岳を経て餓鬼岳へ行くことができる。 |
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<西大ホラ沢出合の様子> |
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<北燕沢出合の標識> |
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<ブナ平の標識> |
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<吊り橋> |
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15:10 西大ホラ沢出合 東沢乗越からの降りも相当長い!途中の沢のようなところは、お花畑のような感じだったが、この時期花は残っていなかった。 ここに到着してようやくほっとしたのだが・・・。 15:40 ブナ平 谷沿いの安定した登山道だと思っていたが大きな間違い、アップダウンの多い急坂に手を焼いてしまった。 ブナ平は、結構広い高原風のササ薮、見まわしてみたがブナの木は見当たらず、標識が無ければこことはわからないかもしれない。 |
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<中房温泉の案内> |
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17:10 中房温泉帰着 登山道は、吊り橋を過ぎたあたりから安定した歩きやすい登山道になったが、それまでも結構なアップダウンが続いた。 吊り橋は、かっては素晴らしく形の良い木製の橋だったことがうかがえるが、今では老朽化が進んで仮設資材で大幅に改造してあったのが残念であった。 温泉から車までの舗装道路の硬さが、草臥れた膝に響いて辛かった。 途中の右岸駐車場手前の路肩に駐車してあった2台の車に、違法駐車と言うような表現を書いた新聞紙が張ってあって、そのうちの一台は苦労して新聞紙はがしていた。水をかけてはがしていたので相当堅固に張ったと見える。私道かどうかはわからないが、ちょっとやり過ぎでは・・・、等と安心していられない!俺も路駐したのだ。恐る恐る愛車に近付いて見たが、何にも張っていなく無事であった。橋から先が、私道かもしれない。 |
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[雑 感] 初めての東沢乗越のコース、以前から一度は通ってみたいと思っていたのだが、実際通ってみるとかなる辛いルートだった。今回も、このルートで燕岳を目指していた人たちがいたが、俺としてはこのコースを使って燕岳へは登りたくないと思った!が、紅葉の時期はきっと素晴らしい紅葉が楽しめるだろう。 |
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