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仙丈ヶ岳 |
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2010年8月24日 北沢峠〜小仙丈尾根〜薮沢新道周回(単独・日帰り) |
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気がつけば、お盆も終わってもうすぐ9月の声が聞こえる。 うかうかしていたら紅葉が始まってしまう! が、お盆の間の怠惰で体がなまってしまった感じがする。 ここで慌てはいけない。 とりあえず日帰り、うまい具合にこの仙丈ヶ岳は俺にとっては未踏峰、 良い?タイミングである。 |
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<案内地図>(上の地図をクリックすると仙丈ヶ岳の位置図が開きます) |
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<バス乗り場> |
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<遠くから見ると紛らわしい案山子群> |
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5:40 南アルプス林道バス乗り場(仙流荘) 自宅を3時頃出発したので2時間40分ほどで到着したことになる。バス停前からは新しいバイパス道路ができていて、その先に何やら待ち行列らしいのが見えて思わずバス待ち行列?と思ったが、真っとく動きが無いので目を凝らしてよく見れば案山子、うまく作ってあるものだ! |
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<北沢峠の仙丈ヶ岳登山口> |
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<大滝ノ頭> |
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7:05 南アルプス林道バス乗り場(仙流荘) 仙流荘前からのバスは6:05の定時に出発、時間通り1時間で北沢峠に到着した。 8:30 大滝ノ頭 良く踏みこまれた登山道は歩きやすいが、展望の利かないオオシラビソの林の中なので涼しくはあるが、すぐに飽きが来てしまう。 途中1合目毎に標識が有って、この大滝ノ頭の分岐は5合目に当たる。 まっすぐ進めば小仙丈ヶ岳を経て山頂に、右に折れれば仙丈薮沢小屋、馬ノ背ヒュッテを経て山頂に行く。小仙丈のルートは急らしいので今回は登りに使って、薮沢新道のコースは降りに使うことにする。 |
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<甲斐駒ケ岳はガスの中> |
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<這松帯に入ったところで小仙丈ヶ岳方面を> |
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<小仙丈ヶ岳山頂> |
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<小仙丈尾根から小仙丈カール> |
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9:50 小仙丈ヶ岳 小仙丈ヶ岳の手前から這い松帯になって展望が開けてくるのだが、ガスが多くて近くの山しか見られない。 |
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<小仙丈沢カールをズームアップ> |
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<タカネヒゴタイ> |
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<稜線から山頂を望む> |
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10:30 仙丈小屋への分岐 |
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<ミネウスユキソウ> |
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<イブキジャコウソウ> |
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<稜線から疎仙丈ヶ岳方面> |
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<山頂標識> |
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11:05 仙丈ヶ岳山頂 山頂手前の稜線には、お花畑が有ってナデシコやウスユキソウの群落が有ったが保護用のロープ柵が有って接近撮影はできない。 山頂付近には三つばかりのピークが有り、仙丈ヶ岳以外のピークは北側をまくので山頂は踏まない。ここに小手さらにガスが多くなってきたので、昼食も止めて仙丈小屋に向かって降ることにした。 |
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<正面山頂と仙丈小屋> |
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<ウサギギク> |
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11:30 仙丈小屋 立派な風車発電が設置してある小じんまりとした小屋である。昼食は持ってきていたが、なんだか温かいものが食べたくなって、聞いてみるとカレーライスならできるとのこと。暫くして出されたが、生野菜を付けてグレードをアップして1000円也。 慌てていたわけではないが12:00下山開始! |
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<ミヤマダイコンソウがまだ咲いていた> |
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<実行の明るく見えるところがネットの中、草がやや大きく育っている> |
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<馬ノ背ヒュッテ周りのトリカブト> |
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<同じくマルバダケブキとアサギマダラ> |
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12:30 丹渓新道の分岐 12:40 馬ノ背ヒュッテ 分岐からヒュッテまでは獣害防止のネットで植生を保護してある。 |
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<薮沢沿いのタカネナデシコ> |
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<素晴らしい滝も> |
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<薮沢にかかる丸木橋> |
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<サラシナショウマ> |
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13:35 薮沢の丸木橋 薮沢沿いの登山道は所々崩壊した形跡はあるものの、全般的に良く踏みこまれていて歩きやすい。沢の両サイドはお花畑が広がっていて、今は秋系の花に代わっているが、最盛期は素晴らしいだろう? |
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<丸木橋から薮沢上流方面> |
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<大平山荘の手前で小沢を渡渉> |
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<大平山荘に到着> |
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<タカネビランジ(大平山荘花壇にて)> |
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14:35 大平山荘 馬ノ背ヒュッテから1時間半のコースタイムなのだが、丸木橋からは森林帯に入ってしまうのですごく長い道のりの感じた。 |
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<オヤマリンドウ(大平山荘花壇にて)> |
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<なんの実だろうか?> |
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<北沢峠バス停でハンゴウソウとアサギマダラ> |
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14:55 北沢峠に帰着 大平山荘からは近道を通ったのだが結構時間がかかってしまった。 16時の最終しかないと思っていたが既に15人ばかりがバスを待っていた。念のために聞いてみると、今日は15時に臨時便が出るとのこと!偶然とはいえ、うまい時間に下山できたものである。 |
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[雑 感] 長い間来よう、来ようと思っていたこの山に登ることができた。 花の山と聞いていたのだが、時期的に遅かったのか想定していたより花が少ない感じがした。 それでも、日本百名山のひとつ!登山ルートは良く整備されており、歩きやすかった。 |
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