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大辻山 |
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2010年5月6日 白岩コース・本道コース周回(単独・日帰り) |
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今回で三度目になるこの山、 前の2回はいずれも立山の雄姿がすっきり見られず、がっかりして下山してきた。 今回は、好天の続いたゴールデンウィークの続きに期待して、 出かけることにしたのだが・・・ |
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<案内図>(上の図をクリックすると地図が表示されます) |
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<登山口標識> |
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<キクザキイチゲ(紫)> |
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<同 左(白)> |
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<一寸アップしてみました> |
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9:20 白岩川コース登山口 下山予定の9番登山口付近の路側に車を止めて、10番の白岩川コースの登山口に取り付く。 |
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<沢の様子> |
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<結構歩き辛い> |
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<空の見えるところが稜線の北尾根ルートとの合流点> |
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10:40 北尾根コースと合流 入口の砂防堰堤を越えてすぐに、綺麗な濃い紫色のキクザキイチゲが小さな群落を作っている。 沢の大部分が雪に覆われて歩き辛い。 途中のスノーブリッジを踏み抜いて、靴の雪が入ってしまう。こういう状況にはスパッツは必須!なのだが、2個持っているスパッツいずれも、アイゼンで引っかけて破ってしまっているので・・・。 |
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<登山道脇にはイワウチワがいっぱい!(山頂付近はまだまだ)> |
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<本道ルートと合流したあたりから僧ヶ岳・駒ケ岳> |
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<山頂手前の雪の様子> |
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<山頂からのパンのラマ>(写真をクリックすると大きくなって動きますよ) |
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<立山を中心に・・・(左の大きいのが大日岳)> |
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<左から名前不明の滝・称名滝・ハンノキ滝・ソーメン滝> |
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11:25 本道コースとの合流点 北尾根コースと合流してからの登山道脇にはイワウチワがいっぱい咲いている。 11:50 大辻山山頂 山頂に近付くにつれて雪が多くなると同時に、イワウチワの蕾が多くなって、10番標識から上は雪に覆われてしまっている。 山頂の立山側は日当たりが良いので雪は無く、絶好の休憩ポイントになっている。 今回はこれまでで最高の立山の展望! 室堂バスターミナルや弥陀ヶ原ホテルの建物、称名滝最上段など細部までが見られ、予想以上に素晴らしい! ただ、惜しいには数本の木が薬師岳や大鍬山の眺望を邪魔していることである。 12:30 下山開始 この素晴らしい展望を肴に、菓子パンと牛乳の昼食、最近何故か菓子パンが多い(涙) |
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<ブナはまだ芽吹きもしていない> |
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<タムシバ> |
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<白いイワウチワを見つけました!> |
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<途中の林道にて(右の大鍬山が格好良い!> |
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12:50 本道コースとの合流点 13:50 9番登山口帰着 途中の雪の上で、雪の重量でたわんで先端が雪に埋まっていた結構な太さの木が、気温の上昇で緩んだ雪に打ち勝って、跳ね上がって俺のバンビのような脛(弁慶の泣き所)に当たってしまった!痛かったことこの上なし、思わずそこにうずくまってしまった。 幸いしばらくして痛みはすっかり去ってしまったが、何ともうまいタイミングだったんだろう(涙) |
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[雑 感] 3度目にしてようやく素晴らしい展望に出会えた。癖になりそうである。 連休が終わった後なので、登山者は皆無だと思ったが、4名の単独登山者がいた。 結構手軽な山のようである・・・。 白岩川の雪は中途半端に多くて、薄くなったスノーブリッジが何カ所かあってやや難儀したけれど、時にはこういうコースを登攀するのもなかなか面白いものである。 |
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