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日向山(ひなたやま) |
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2010年2月24日 錦滝登山口〜矢立石登山口周回(単独・日帰り) |
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オヤマボクチ |
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北杜市に甲斐駒ケ岳の展望が素晴らしい山があるという。 その上、登山道が変化に富んでいてとても面白いみたいである。 まだ雪が多くて多少心配な面もあるが、 そんなことを考えていたら、この時期何処にも行けない! ので、思い切って出かけてみることにした。 |
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<美女街道から朝の乗鞍岳> |
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<平湯から朝の笠が岳> |
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<ルート図>(地図をクリックすると位置図になります) |
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<矢立岩登山口駐車場> |
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<矢立岩登山口> |
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9:15 矢立岩駐車場 小渕沢I.Cで高速を出て、国道20号線を白洲に向かう。白洲中学校東で右折して尾白川林道を目指して町道に入る。後は標識に従って進めば、矢立岩の駐車場に到着することができるのだが、その直前のカーブがアイスバーンになっていて、4駆じゃない俺の愛車はタイヤをスリップさせながら辛うじて通過できたが、この時期は少なくともスタッドレスタイヤ出なければ無理かもしれない。また、アイスバーンの手前までは簡易舗装がしてあるので快適である。 駐車場は広い道路の路肩があてられていて、結構な台数が止められる。 |
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<途中のゲート> |
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<御白川林道の様子> |
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<林道から甲斐駒ケ岳> |
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<案内看板> |
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<錦滝の東屋(登山口)> |
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<錦滝氷結> |
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10:00 錦滝登山口 駐車場の少し先に車両通行止めのゲートがあり、駐車場が満車の場合にはその付近までの路肩に駐車することもできる。 また、林道は錦滝の先まで一車線の幅があるが、かなり荒れており車が通れないところもある。 終始、甲斐駒ケ岳の雄姿が眺められて飽きることが無い。 間もなく東屋が見えてくるが、その付近に登山道らしきものが見当たらない、というより険しい崖ばかりのところなので登山道を付けることができない感じである。 東屋のすぐそばには、完璧に凍結した錦滝があり、落差はさほどないが中々立派である。 |
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<登山道の様子> |
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<鎖場も・・・> |
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<立派な階段> |
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<ここはビビッた!> |
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<雁ヶ原手前の標識> |
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<雁ヶ原から鳳凰山と黒戸尾根?> |
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<花崗岩の奇岩群と南八ヶ岳> |
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<奇岩群と白ザレ> |
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<日向山山頂から甲斐駒ケ岳> |
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<オヤマボクチ?の穂?> |
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<八ヶ岳> |
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11:50 日向山山頂 よもやとは思ったが、東屋を通り過ぎた所から登山道は始まっていた。 いきなりの急登!完全にビビってしまった!所々に雪も残っていて凍っているので途中で、アイゼンを付けようと思ったが、面倒だったのでそのまま進んだ。 雁ヶ原まで30分の標識の先で、谷に向かって降るところがあったが、ここは積雪が完全に凍結していて危険を感じた。戻ってアイゼンを装着しようと思ったが、すぐ向こうには雁ヶ原らしきザレ場が見えているし、やはり面倒だったので尾根まで登って尾根伝いに行ってみることにした。 (地図には日向八丁尾根と記されて、鞍掛山への登山道が有るはずだし、あまりはっきりしないがけもの道みたいな踏み跡もあったから・・・。) 尾根まで行ってみてがっくり!尾根伝いの方がよほど危険を感じてしまうのだった!仕方が無いので再度戻って、雪の少ないなるべく緩やかな斜面を無理やり降りたのだが、小さなササが手掛かりになるのだが、斜面の土が凍ってしまっていてずるずる滑ってしまう。結局、半分以上滑って降りた(落ちた?)感じになってしまってズボンが泥だらけになってしまった。(こんな事だったら、最初からアイゼンを装着すればよかったと思ったが後の祭りとはこのこと・・・) 雁ヶ原は具体的にはどこかわからなかったが、風化して砂になってしまった花崗岩はずるずる滑って歩きにくい! 山頂からは、駒ケ岳・鳳凰山と八ヶ岳が眺められる!八ヶ岳はかなり雪が少なくなったように感じた。 |
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<登山道の様子> |
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<富士山は見えたのだが・・・> |
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<炭焼き窯> |
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<矢立岩登山口帰着> |
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13:50 矢立岩登山口 山頂は風が有って寒かったが、展望を楽しみながら昼食を撮ってから下山。 最初は、平坦な尾根道だったが富士山がチラリと見えだしたあたりからやや急になってきた。傾斜は気になるほどではないが、日蔭では雪が残っていてまるでスノーモービルの競技コース見たいで歩きにくくって仕方が無い!かといってアイゼンを付けるほどでもないので、ストックを摂り出して降ってきた・。 |
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[雑 感] 前半の錦滝から山頂までのコースは、ビビりつつも中々面白かった!癖になりそうである。また、山頂付近の奇岩群やその付近の地形はまるでオベリスクの観音岳のミニチュア番である。 後で調べたのだが、日向山の先の鞍掛山にはクモイコザクラが咲くらしい!今度は、その花の観賞を兼ねて訪れることにしよう! |
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