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戸倉山(伊那富士) |
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2009、11、6 キャンプ場コース往復(単独・日帰り) |
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今度はどこに行こうか? 先日の降雪で高い山で積もった雪も融けてしまって、雪山の展望は期待できないようになってしまった。 ので、少しでも紅葉の残っていそうな山に行くことにした。 ガイドブック「長野県の山」をめくっていて目に付いたのがこの山、 1,700m弱の里山なので少しは名残紅葉が期待できそうである。 |
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<トレッキングマップ>(長谷村ガイドマップ引用)(位置図は上のマップをクリック) |
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<国道361長峰峠からの御嶽山> |
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<戸倉山キャンプ場駐車場> |
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<登山道入り口> |
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9:00 戸倉山キャンプ場 久しぶりの権兵衛トンネルを通って中央自動車道で駒ヶ根に向かう、駒ケ根インターからはカーナビの言うとおり・・・。やがて、キャンプ場受付の案内を右に見送ってさらに 進むとつきあたりがキャンプ場になっていて大きな看板の下に駐車場がある。 少し先に進んだところに電撃線がゲートのようになっている登山道入り口、電撃柵の電線には衝突防止のリボンが縛りつけてあるのでぶつかることはないが、右側にある狭 い通路では電線に触りそうになりちょっと気味が悪い!(この柵は獣害防止用のようだが、目的が鹿なのか猪なのかよくわからなかった) |
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<馬止めの松> |
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<展望ベンチから> |
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<沢コース合流点> |
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<天狗伝説の岩> |
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9:30 馬止めの松 最初は、檜林の中の広い道、右側に小さな砂防堤が見えたら山腹に向かって登り出す本格登山道。 稜線に着いたら登山道はやや急になるが、雑木林の中なので落ち葉の積もった、良く踏み込まれた登山道のので快適! 9:45 上の森コース合流点 やがて登山道はカラマツ林の中になって平坦になる。ここで右から登ってくる上の森コースと合流、ここの方向標識はバーコードが印刷してある立派なものある。 因みにバーコードのURLに接続してみたら、このコースの主たるところを写真で説明してあった。中々、面白い取り組みである! |
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<東 屋> |
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<山頂広場> |
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10:10 沢コース合流点 10:20 金明水 山頂間近の予感がしてくると、天井に大きな鍋が保管してある立派な東屋が現れる。 そのすぐ先には、金明水と呼ばれる水場がある。到底、水がある様子のないところなのに、塩ビ管からちょろちょろと綺麗な水が出ていて、飲んでみると冷たくて旨い!これ で天井の鍋の存在理由が分かった。 10:35 戸倉山山頂 金明水からは結構な急坂!ではあるが距離が短いので草臥れる前にあっけなく到着、ここは西峰山頂でその先5分で東峰に行けるのだが、どっちが本当の山頂かよくわか らなかった。 西峰の山頂には霊犬の碑があって、それには次の文が書いてあったが伝記の詳細はわからない。 「この碑は大自然の厳しい変化の山頂で、人間のみが持つすべての苦悩と非情に耐える聖なる修験行者と、大雪の夜に親と離れて寒気と飢えに倒れた狼の仔が、聖の愛 の手に救われ楽しい平和の日が続く中、厳しい極限を超える苦行難行に倒れた行者を救う、束の間の温かい心の通う人間と動物との報恩の胸打つ愛と感動の物語の碑で ある」 |
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<西峰の仁王像?> |
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<霊犬の碑> |
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<西峰山頂からの中央アルプス>(写真をクリックすると動くパノラマ写真が開きます) |
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<東峰山頂の薬師如来の由来(祈願により、独身者には良妻・良夫が授かる というようなことが書いてある・・・良かったらどうですか!)> |
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<東峰山頂の薬師如来像> |
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<東峰山頂から左甲斐駒ケ岳・右仙丈が岳> |
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<薬師如来像越しに千丈が岳> |
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<東峰と西峰の間にある避難小屋> |
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<仙丈が岳をアップ> |
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<甲斐駒ケ岳をアップ> |
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<まだカラマツはきれいだった!> |
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<収穫間近の蕎麦と向こう戸倉山> |
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11:10 下山開始 西峰からは中央アルプスが真正面に見られるが、南アルプスは樹木に遮られてほとんど見られ、遠景にはなるは乗鞍岳や北アルプスもみられる。 また、東峰からは甲斐駒ケ岳や千丈が岳、北岳は良く見られるが間ノ岳から先はやはり樹木に遮られている。 山頂で昼食をと思っていたのだが、不意に新蕎麦が頭に浮かんできてしまったので、早々に下山することにした。 11:40 飢えの森コースとの合流点 11:50 馬止めの松 12:10 キャンプ場駐車場帰着 |
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[雑 感] 土地勘がないのでカーナビで調べて駒ヶ根駅近くの蕎麦屋さんに行くつもりだったが、中沢地区で蕎麦屋さんの看板を発見!急遽予定変更をしてそば処「柏屋」に向かっ た。平屋の建物で店の前はそば畑、遠くには戸倉山も見える中々いい雰囲気である。笊蕎麦もあったが、あったかいそばが食べたくて掻揚げそば(850円+大盛200円)を 注文、普通?温かいそばだと若干腰が損なわれるものだが、腰の強いおいしい蕎麦だった! 蕎麦はさておき、この山は伝説も多く歴史のある山らしい。 東峰も西峰も樹木を伐採してあり、中央アルプスや甲斐駒・千丈の展望は素晴らしいのだが、惜しいことに南方向が見えにくい、もう少し広く開けていれば最高の山といって いいと思うのだが・・・。それでも、この山のいろんなコースを時期を違えて訪れてみたくなるのはそれなりの魅力があるのであろう? |
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