福地山(スノーシューハイキング)

 

 

2007.1.15 福地温泉(単独・日帰り)

 

 

雪山用に帽子を買いにいった高山のコング(山道具屋さん)でついつい衝動買いをしてしまったスノーシュー!

どこかで使ってみなくてはと、虎視眈々と狙っていたところ15日の天気図が前回(1/5独標敗退)と同じような感じで、快晴の気配である。

下旬に予定していたのを急遽繰り上げてのスノーシューデビューと相成ったのである。

 

 

 

 

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<東屋から一重ヶ根温泉街と焼岳>

 

<同じく東屋から大木場の辻>

 

 

8:40 福地温泉登山口

今年の暖冬を象徴するように青ダルの氷は精彩に欠けるような感じがする。

雪は少ないものの青ダルの裏からつぼ足では進み辛い感じなので早速おニューのスノーシュー装着!思っていたより簡単に履けたと思ったが、数歩歩いただけ

ではずれてしまった・・・・・・・・・。

 

9:15 東屋到着

最初は気付かなかったが、桧林の中ほどでかなり古いがスノーシューらしい踏み跡があって歩きやすく素人の俺向きでありがたい。

空は真っ青に晴れわたって快適に高度を稼ぐことが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<憮然平・谷川コース(左)分岐>

 

<憮然平(さらし首ではありません)>

 

 

10:05 憮然平分岐

途中の中途半端なところで戻ったようで、踏み後が途切れてあとはバージンスノー!粉雪がさらさらして気持ちいいことこの上なし。

しばらくして分岐に到着、どちらが近いか良くわからないが、谷川コースは穂高の展望から外れるので迷わず憮然平に向かう。

 

10:20 憮然平

ここでさっきの谷川コースと合流するのであるが、勘違いをして谷川コースを戻ってしまって思わず苦笑い!約10分のロスタイム。

 

 

 

 

 

 

 

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<第三展望台から焼岳>

 

<同じく新穂高方面>

 

 

 

 

 

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<槍ズーム>

 

<前穂ズーム(手前左の小高いところが西穂山荘)>

 

 

 

11:20 第三展望台

憮然平からコースが二つに分かれて第三展望台で合流するのだが、その尾根コースの分岐は雪に隠れてわからなかった。

尾根コースとの合流点からは傾斜が急になって登山道は細かくジグザグにつけられている。途中で直接山頂に向かうコースを無視して進んだちょっとしたピーク

が展望台となっている。

 

 

 

 

 

 

 

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<登山道の様子>

 

<ブナの大木>

 

 

 

 

 

 

 

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<山頂から穂高・焼岳>

 

 

 

 

 

 

 

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<笠が岳>

 

<焼岳>

 

 

 

 

 

 

 

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<西穂>

 

<山頂広場>

 

 

 

 

 

 

 

12:10 福地山山頂

第三展望台から一度降って山頂直接コースと合流、その後尾根道までトラバース気味に進む。このあたりはブナの木が多くところどころ大木も見られる。

尾根道から山頂までは比較的近く、乗鞍岳展望台を過ぎたらすぐそこである。

山頂は広く、左に笠が岳が頭を出し、正面には槍〜前穂、左に焼岳がかなり近く見える。

180度のパノラマを十分堪能したわけではないが、今日は昼飯を持ってきていないので空腹に負けて下山することに・・・・・・

 

12:20 下山開始

 

 

 

思考の吹き出し: 雲形: 24,000円だけど・・・・その毛皮を売れば買えるんじゃない?吹き出し: 円形: そのスノーシューいくらだった?欲しいな〜!P1000822 078

 

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<カモシカ君との会話>

 

<おまけ・・・美女街道からの乗鞍岳>

 

 

 

 

 

 

 

12:40 第三展望台

出来る限りショートカットをしたが、雪が少なくスノーシューだとスピードを出しにくい。

 

12:50 憮然平

 

13:00 憮然平分岐

ここでカモシカ君がお見送りをしてくれた。

 

13:40 登山口

 

 

 

 

 

 

 

[雑 感]

このコースは、登山道の幅が比較的広く傾斜も緩やかに作ってあるので、スノーシューで歩くにはもってこいである。

初めてのスノーシューでも、快適に歩くことが出来た。帰りにすれ違った3人パーティーもスノーシューだったし古いトレースもスノーシューのようだったの

でひょっとしたら隠れスノーシューゲレンデなのか?

今回でしっかりとレースをつけてしまったので、今度雪が降ったならば楽しいスノーシューハイクとなるだろう!(天候がよければなおよろしい)

 

 

 

 

 

 

 

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