輝(てらし)山(2,063m)??

 

と、思いきや1,975mピークかも?

                                                                                     

登頂日 2003.03.20(超快晴)<平湯峠より>

 

 

年休が余っていたのでまたまた急遽休暇(スマン<m(__)m>

今回は、登山道が皆目分からない輝山に挑戦!

 

 

 

 

 

 

P3200181

 

7:40 国道158号線平湯トンネル手前(飛騨側)の平湯峠への分岐に駐車。

カンジキもスノーシューも持ってないので、相変わらずのつぼ足で緩やかな県道を平湯峠をを目指して登り始める。

雪がしっかりしまっていて、柔らかい舗装道路を歩くような感じで快適!。

 

8:40 

とりあえず、地図を見ながら平湯峠のドライブインの横を、送電鉄塔を目指して登る。

相変わらず、雪はしっかりしまっているものの、東よりの斜面は雪が緩んでいて腰までズボリ込むときもしばしば・・・・・・・・

一番上の鉄塔を過ぎると後は見えない山頂付近を目指す。

あちこちにカモシカと思える獣の足跡がかなりあって、遭遇を期待しながら急斜面を喘ぎつつ登るが、ぜんぜん顔を出してくれない。

人相が悪いからか???????

途中の山林は、ダケカンバにオオシラビソが混るが歩き辛いほど混んではいない。

上を見ると梢の間に、急斜面の山頂がチラチラ見え始めるがなかなか到着できない。

 

10:40 

中腹を過ぎたころから北アルプスの山々が見え隠れし、最後の急坂を登りきると狭い山頂となる。

<ダケカンバの大木>

 

 

 

 

 

 

 

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<山   頂>

<乗鞍岳方面>                        

<穂高岳>

<槍ヶ岳>

 

 

 

 

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<穂高連峰>

<西穂高岳>                          

<笠ヶ岳>

<焼岳>

 

 

 

(感 想)                               

あまりにも天気がよく、山々の展望がすばらしかったためか、途中のピークを山頂と思い違えて戻ってきたようである(恥かしい!!!)

思い返してみれば、少し奥により高いような山頂が見えていたが、木のせい?(気のせい?)と思ってしまってあまり気にしなかった。

地図を持って行っていたのにと、悔やまれて悔やまれて・・・・・・・・・・・・・

情けね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

それにしても、展望は素敵だった。(ぼそっ!)

次回必ず復讐戦を挑むぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

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