西穂高岳(2,909m)

 

日 程 2003. 8.30(曇) <新穂高ロープウェー>(日帰り)

 

 

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8:30 始発ロープウェー

途中で靴下とタオルを忘れたことに気付き焦る!栃尾の小さい雑貨屋があったので車をバックさせて駐車場に入ろうとしたらガガッ!短い間隔で縁石が切ってあって(運転席からは広い入り口に見えていたのに・・・・)その真中に乗り上げてしまった。

にもかかわらずタオル(350円)はあったが靴下は売ってなかった。

やむなく無料駐車場で素足を登山靴に突っ込んでロープウェー乗り場に、売店で聞くと山頂駅には有るかも?とのこと。

 

8:55 千石平西穂高口駅

売店に行ったらモンベル製品のコーナーがあって漸く靴下を入手、一安心!

第二ロープウェーまでは空いっぱいにガスがかかっていてがっかりしたが、途中で雲海を越したのか青空こそ無いが素晴らしい展望が広がって一時車(籠?)内でどよめきが沸いた。

双六・槍は勿論、遠くに白山も見えている。

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<雲海と焼岳>

<笠が岳>

<槍の穂先もくっきり>

<焼岳をアップで>

 

 

 

 

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9:40 西穂高山荘

今日は調子がいい!

親子連れ、アベック、ツアーなどいろんな形態の登山者をごぼう抜きにして山荘着、ここでは休憩せず独標向かう。

途中30数人のツアーにはへいこうした。

道の真中に陣取って避けようとしない、こういうのは何とかならんのかな〜?

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<今日の目標西穂高岳>

<雲海>

<独標方面>

<ピラミッドピーク・独標>

 

 

 

 

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10:30 独標

結局写真撮影以外の休憩はとらず到着。

山頂には、4,5名の先行者がいて皆が西穂まで行く模様。

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<独 標>

<独標より前穂・明神>

<独標登りを振り返る>

<貼る写真が無いから>

 

 

 

 

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名古屋からきているという若い女性に写真をとってもらって小休止に入る。

約5分で出発。ガイドブックによるとここから西穂まで13のピークがあるという。

ピークを直登したり巻いたりするが、所々で三点支持を自分に言い聞かせる。

なかなかスリリングなコースでお尻がむずむずする場面もしばしば・・・・・・・・

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<独 標から・ピラミッドピーク・西穂>

<ピラミッドピーク独票>

<ピラミッドピーク>

<西穂への最後の登り>

 

 

 

 

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11:30 西穂高岳山頂

山頂はあまり広くない。

一段下がった所で若い5人ほどの男性のグループがビールを飲んでいた。

独標に居た女性も居たので、ついでにまた写真を撮って貰って、コンビニで買ってきた鱒の寿司(ハーフサイズ)の昼食を摂る。

奥穂高岳や笠が岳は既にガスの中。

風もあってやや寒いので12:00をまって山頂を後にする。

 

 

 

<西穂高岳山頂>

 

 

 

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12:50 独 標

 

13:40 西穂山荘

 

14:50 西穂高口

またまた膝が痛くなって、着いたときはいつもと同じ状態。

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<独標の登りを見上げる>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[感 想]                                  

左上の写真、独票から西穂への降りにザイルが張ってある。

ツアーの一行が張ったものだが、登るときに邪魔になって仕方が無かった。

写真を撮ってくれた女性談「ここでザイルを張るってことは西穂に向かう?でも、ここでザイルを使わなくては降りられない人が西穂に行けるの?」・・ ・なるほど!

雪のシーズンに何度か独票まできて、西穂を狙っていたのだが漸く実現できた。

だけどこのコース、積雪時に踏破することができるかは凄い疑問である。(一度はチャレンジしてみたい が・・・・・・・・・・・・)

 

 

 

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