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焼 岳 |
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2002年10月26日 新中の湯コース往復(単独・日帰り) |
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<リンドウ峠> |
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<下堀沢> |
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7:35 リンドウ峠 このあたりではすでに雪になっていて登山道に白く積もっていて、焼岳が見えるはずであるが雪とガスでまったく見えない。 8:40 下堀沢 下堀沢の脇を通る頃には吹雪状態になってきて、岩の目印を辿る困難になってきた。 先行していた二名の男性と、道の形を辿りながら白ペンキのマークを探すが、岩に雪が吹き着いていてなかなか見つからない。 先行2名のうちの一人は、このルートを辿った経験があるようなので、若干心強い! 早い話がまっすぐに上に登ればいいらしい!気温もかなり下がっているようなので、途中でザックの中の着衣をすべて身に着けたが、手 がかじかんできて写真を撮るのもままならない! 9:50 山頂直下 何度か迷いながらやっとの思いで、山頂直下と思われる尾根に到着! |
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<山頂直下の暗部> |
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<噴気孔> |
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暫く岩陰に隠れて吹雪の納まるのを待ってると、中年の夫婦が登ってきて迷うことなく山頂に向かっていく。 あまりの雪で帰路が見えなくなってしまうような気がして心細くなってくる。 待っていても吹雪は治まる様子が無く、二人組は下山を決意して出発。 一人きりの心細い思いをしつつも風を避けるためいったん尾根より下ってうじうじと様子を眺めていると、6名のパーティーが登ってきた。 中の一人は手袋もはめてない軽装で、世の中には凄い人が居るもんだと思わず感心。 その人たちも山頂に向かうとのこと、彼らの足跡で帰路は確保できたのに気をよくして山頂に急行、途中さっきの夫婦がもどってくるの に出会った!風が強くて山頂には居られないのですぐに降りてきたとのこと。 自分でも可笑しくなるくらいへっぴり腰の四つん這いで急な崖を少し登ると、目の前に噴煙口が現われた。足場が悪かったが、最後の勇 気を搾り出して写真撮影!さらに少し登ると吹雪の中に山頂のシンボルの棒杭が見えてきた。 10:30 山頂 相変わらずの吹雪で山頂広場の広さも確認できず立ち止まる間もなく、雪上の自分の足跡を確認しながら山頂を後にした。 11:00 中の湯新道出合 このあたりからまた霙になってきた。 12:10 駐車場帰着 登山道入り口へ無事到着・昼食(めでたしめでたし) |
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