高屹山(たかたわやま)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年12月23日 登山口から周回(単独・日帰り)

 

 

 

 

 

今朝降った雪で山頂が白くなってる。

もうこの時期は、どの山に登っても雪に阻まれて、俺には無理だと感じたので地元の低山に挑戦することにした。

 

 

 

 

 

 

 

<登山口駐車場>

 

<登山口>

8:50  駐車場着

高屹山登山道は、至近年に整備されていて久々野駅前から朝日村方面に向う途中で、久須母橋を渡りごみ焼却場の横を通過して約10

分で登山道駐車場(数台程度)に着く。

約900mさきが登山口で、そこにはもう少し広い駐車スペースがある。

暫くは水の枯れた沢を乗っていくのだが、カラガラの石に雪が積もっててひどく歩きにくい。

要所要所には標識が整備してあって迷うこことはない。また、見所にはユニークな名前の岩もあって道中飽きない工夫?がしてある。

 

 

 

 

 

 

 

<登山道の様子>

 

<ゴジラの背>

 

 

 

<ゴジラの背>

 

<お立ち岩>

 

 

 

 

 

 

 

<山頂手前広場>

 

<山頂>

9:50 ふれあい広場着

山頂近くの尾根には広場がつくってあって、周囲が伐採してあるので360度の展望が期待できる。

また、地元の山友会により展望鳥瞰図が2基設置してあり、周囲の山名が分かるようになっている。

10:00  山頂着

ふれあい広場からは尾根伝いの山道で山頂へ・・・・・、ここでも360度の展望が利きそうである。

下山コースは登りとは別になっていて、杉・桧の林の中を通っていて登りと比べればはるかにゆるい山道になっている。

 

 

 

 

 

 

[雑 感]

低山といっても、登りの沢コースは結構急峻なところもあって結構楽しめた。

また、標識類もしっかり整備されているので、登山初心者や家族連れなども安心して楽しむことが出来そうである。

なお、登りと下りのコースがあるので健脚者は往復登りコースを、自信のない人は周回コースを選ぶこともできるので、いろんな

楽しみ方が出来る。

 

 

 

 

 

 

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