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御前山(萩原) |
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2002年11月17日 桜谷から往復(単独・日帰り) |
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御前山は古くからの信仰の山で雨乞いに霊験があらたかだそうである。 また、位置が岐阜からの鬼門にあたるということで、 織田信長が岐阜城築城とき鬼門除けとし観音様を山頂に祀ったとも言われている。 国道41号線から萩原駅に行き、駅前を北に進んで踏み切りを渡る。 ここに大きくて真新しい案内看板がある、あとは道沿いの要所にある標識に従っていけば自然に登山口に着く。 手前には7〜8台駐車できる駐車場がある。(R41から車で約20分) |
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<案内地図> |
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萩原町の東に位置し南飛騨で御嶽につぐ高い山。 登山所要時間は、桜洞登山口から片道2.5〜3時間。登山道は桜洞コース、上村白 山神社コース・中呂山之坊コースとあるが、一般的には一番整備された桜洞コースの三合目付近まで車両で行くのがオススメ(広域林道 下呂・萩原線より三合目付近まで車両通行、駐車可)。 里からは山頂を望見できない不思議な隠れ山で、織田信長が金華山に岐阜城 を築いた折、鬼門に当たる山として金の観音像を祀ったという伝説がある。・・・・・(旅グルナビから引用させてもらいました) |
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<登山口> |
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8:30 登山口出発 いきなり桜谷を渡って杉林の中を谷沿いに登る、谷を渡る二箇所の橋は間伐材で新しく付け替えてあった。 |
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<朽ちかけた鳥居> |
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<ポイントごとに標高を示す石杭や石仏が祀ってある> |
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<威厳のある屏風岩> |
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9:40 屏風岩着 七合目あたりには40〜50mあろうかと思われる壮観な絶壁、屏風岩が威容を誇っている。 ここで岩を眺めながらしばし休憩。 |
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<八合目> |
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<板みたいな奇岩> |
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<山頂社 |
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<山頂標識と御岳> |
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<御岳をズームアップ> |
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10:45 山頂 山頂近くになると笹原になってきて、あちこちに奇岩・奇木?が観られた。 途中で先行者の中年夫婦を追い越してようやく山頂、脇の巨岩の穴が穿ってあって相当古そうな石仏が祀ってあり、真新しい花が手向 けてあった。 山頂は開けていて360度の展望! 西の山は雲で見られなかったが乗鞍・北アルプスが遠望でき、目前の御岳は神々しいばかりの壮観である。 12:30 山頂出発 14:15登山口 |
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